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教育・受験情報blog

教育・受験情報を発信していきます。

塾選ぶ


こんにちは。



新高校三年生や浪人を決意した人は塾や予備校を探し始める時期かと思います。



予備校も塾の1つの形態としますが、


塾にはたくさんの種類があります。


集団塾、個別塾、通信教育、家庭教師など、、

また、授業をしない塾なども登場し塾マーケットは変革を遂げつつあります。


では、どの種類の塾に行くのがいいのでしょうか。


今回は”受験生”を対象にしてるという前提で答えをいうと


集団塾です。


集団塾のよく言われるメリットは、


・ライバル・仲間がいる

(自分の位置がわかりやすい)

・合格までに決められたカリキュラムがある

(こなせれば、確実に合格が近くなる)

・コースが豊富

(自分のゴールにあった授業を受けられる)


このように、受験生にとってはぴったりです。


ただ、もちろんデメリットもあります。


それは、上記の裏返しの事実です。


しかし、それをこなせないことは≒不合格の可能性が非常に大きくなるということなります。


参加までに、検討してみては。

今から始める受験勉強【国語】*夏休みまで*-現代文編-



こんにちは。



前回の記事、夏休みまでの英語(文法)の勉強の仕方を読みましたか?



どこの大学も英語の比重は高いので、早めに始めて下さいね。


文法以外の勉強方法はまた後日あげます。



今日は国語の現代文です。


現代文を勉強の科目としてしっかりと認識している人は少ないように思います。


我々が日常で使う日本語で書かれているので、何となく出来そうな気がするからでしょう。



しかし、 

『日本語で書かれているから、何とかなる』


と思っている学生に点数を取らせないのが『現代文』だと思って下さい。


現代文には確実な勉強方法があり、勉強をしないといつまでたっても地に足がつかない状態です。


では、どうやって勉強するのか?



これはとても簡単です。


問題に出されている文章を読み、それに対して受験のプロが行なっている解釈を読む。


これだけです。


基本的に文章というもの、読み手によって捉え方が違います。


つまり、1つの文章でもたくさんの読み方ができるのです。


しかし、受験科目においての現代文は解釈が1つ設けられおり、その答えを探します。


ということは、我々の主観的な感性をまずは受験用にしなくてはいけません。



そのために、いわゆる受験のプロが作った解答を読むことが必要になってくるのです。



そして、思考をそれに合わせることで、現代文を受験科目としてさばくのです。


関関同立やセンターレベルであれば、まずは


『出口のレベル別問題集1』

『出口のレベル別問題2』

『入試現代文へのアクセス 基本編』


などを、手に取ると良いでしょう。


ペースは夏休みまでに、この中から1-2冊終わらす程度で構いません。


考え方や視点を盗むとともに感じや現代文に頻出の言葉も合わせて覚えましょう。



以上です。

ではでは。

今から始める受験勉強【英語】*夏休みまで*-文法編-


こんにちは。


三月が近づくにつれ、受験勉強を始めなければと思ってる人も多い?


今日はタイトル通り、夏休みまでに何をすればいいか、英語・文法編です。

関関同立やMARCHをはじめとする私立から、センター対策レベルです。



さて、英語の文法ということですが、


中学まではいわゆる暗記や感覚で事足りてました。



しかし、大学受験となると、範囲が広く、また難易度が上がるので、感覚だけでは到底やりきれません。


文法の『本質的な理解』が必要となってきます。



つまり、理論を理解し、自分の中に落とし込める必要があります。


しかし、理論を頭の中にいれるだけでは点数は上がりませんね。


演習が必要です。


つまり、文法を勉強するにあたり、大切なことは


①文法の理論を学び、理解し

②それを実践する


この2点のみです。



では、どのようにどこまでしていけばいいか、テキストの紹介と目安を書きながら説明していきましょう。



まず、夏休みまでのテキストですが、


『総合英語 Forest』,石黒 昭博


のような文法の説明が書いた参考書



『Next Stage』


のような、総合問題集の2点のみで充分です。



やり方としては


まず、参考書を読み、完璧に理解できた!という状態になれば


該当箇所の問題をときます。

※この時は問題集の解説は読まない。


そして、答え合せをし、すべての問題の解説を読みます。


ここでのポイントが2つあります。


1つめは、次出てきても絶対間違えないと思うまで、読み込み理解すること。


2つめは、その内容を人に説明できるようにすること。


このポイントを押さえながら、夏休みまでにこの二冊を終えれるよう、逆算し計画をたてます。(ネクステージであれば一冊じゃなくて、一章の文法ね)


これを地道にやっていけば、着実に力をつけることができます。


また、英作文などが課されている大学を受ける予定があれば


上記にプラス、問題集にある文を丸暗記することをオススメします。


膨大に思えるかもしれませんが、少しずつやれば、大した量ではありません。


これをすると、英作文だけでなく、関関同立やMARCHに頻出の並び替え対策ができ、また単語、特に動詞の使い方を実践的に身につけることができます。


とてもオススメです。



以上、英語の夏休みまで-文法編-でした

今からでも間に合う!後期出願-関西版-


こんにちは!



近畿大学が実施するような中期日程と呼ばれる試験を控える学生を除けば、

ほとんどの私立受験者は受験を終えたでしょう。



関関同立産近甲龍の一部は解答がネットで出ており、自己採点ができます。



その中で、可能性として不本意な結果が待っている

という学生もいるでしょう。


そうなれば、滑り止めに受けた大学にいくか、あきらめず後期日程まで頑張る、という選択をしなければなりません。



ということで、今日はその話。


2月出願が可能な大学は、



関関同立では、同志社大学関西大学

産近甲龍では、すべての大学


が受けれます。


もちろんこれだけではなく、関西外国語大学京都外国語大学なども受験可能です。


出願校を早急に決め、できる限り早く受験勉強を再開しましょう。



次は後期日程受験の必勝法を、、?

ビリギャルは奇跡?


こんにちは。



少し前に偏差値が物凄い低い女の子が慶應大学に行く本が流行りましたね。(映画では有村架純さんが主演をつとめていました。)



勇気をもらえた人は多かったと思います。

私も読みましたが、面白かったように思います。



しかし、現実的にみれば、割とそういう人はいます。

私の感覚的にそっちの人の方が多いんじゃないかとさえ思います。



つまり、低い偏差値から有名大学にいくことは、奇跡やその人の能力が特別に高いわけでも、さらに言えば特別な勉強方があるわけでもなく、



日常的に見れる話なのです。



ただ、一つだけこのお話には共通点があります。



それは、ある一定期間の努力の継続です。


これなしにはやはり大学合格はないでしょう。



逆転合格メソッドやマル秘合格テクニックを読み漁ることも大事かもしれませんが、地に足をつけ地道に努力を続けましょう。(合格したい人は)


そんな選択肢もあったのか!!の大学の話


こんにちは。


少し題名を大げさにしてみました。



今日は大学選びに関するお話。



みなさんの大学選びの軸はなんでしょう?


色々あると思います。



今回は選び方の話ではありません。



私が強く勧めている選択肢の一つがあります。



それは、海外の大学です。


日本ではまだ海外へ留学へ行くことはレベルが高く、日常でもあまり起こっていません。



しかし、私が言うまでもなく、この大学生活は信じられないほど充実したものになるとおもいます。



覚える範囲を決められ、それを必死に勉強した後のうのうと過ごす日本での大学生活よりも、いいかもしれませんね。



一つの選択肢として、一度検討してみては?


効率の良い勉強方法について


こんにちは!


効率の良い勉強がしりたい!

魔法のように成績が上がる参考書は??


このような質問を生徒から受けたり、また書店や記事でこういった見出しを多く見ます。



しかし、これもよく言われてることだと思いますが、そんな魔法はどこにもありません。


これさえやれば、この大学にいける!なんて方法はないのです。


仮に、99人がその方法で行けたとしてもあなたがいけるとは限りません。


なぜなら、それぞれに違った特性があり、それぞれにあった勉強方法があるからです。


回り道をせず、ただひたすらに地道な道を進むこと。これに尽きると思います。


学校の先生が紙の辞書を使いなさいという言葉よりも、この一冊をやれば絶対にうかります!の方が、魅力的でしょう。


しかし、言い尽くされた言葉に真意がある。


これを忘れず、勉強をしていって頂けたらと思います。


これまでの記事とは違い、説教めいた内容になっていますが、



心から全ての勉強をしようとする人がうまく行くように願っている所以です。


私は魔法のような方法は今までも、これからも書かないし、書くことができません。


みなさんの勉強の一つの選択肢になれば良いなと思います。



ではでは、また次の記事で。