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教育・受験情報blog

教育・受験情報を発信していきます。

関西大学の最低点のカラクリ

こんにちは。


これから教育情報をお送りできればと思います。


まず、手始めに関西の有名私大関関同立(関西大学関西学院大学同志社大学立命館大学)の中の最も簡単だと言われている大阪府にある関西大学の合格最低点についてです。


関西大学の赤本を買えば、合格最低点が載っており、『あれ、意外に簡単?』と思う人はいるでしょう。


しかし、関西大学の赤本の合格最低点を信じて、受験すると結果は、、


というのも、赤本に書いてある合格最低点は”素点”ではないのです。

素点とは純粋な点数のことです。


では、関西大学の赤本に書いてある合格最低点とは一体何なのか。


それは『補正後の点数』です。


補正後の点数とは、例えば、その年すごーく難しい問題だった日本史を受験した子と、その年すごーく簡単だった世界史を受験した子の公平さをはかるために調整をした点数のことです。


関西大学では補正後の点数が他の関関同立(関西大学関西学院大学同志社大学立命館大学)の大学よりも大きい。


では、一体どのくらい素点から引かれるのかというと、それは年によってまちまちです。

ただ、私の感覚で言うならば、40-70点は引かれる可能性があります。


これを知らず、関西大学の赤本に乗っている合格最低点だけみて、『あ、私でも関関同立の仲間に!』と思って、落ちる子もいるので注意が必要です。