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教育・受験情報blog

教育・受験情報を発信していきます。

今から始める受験勉強【英語】*夏休みまで*-文法編-


こんにちは。


三月が近づくにつれ、受験勉強を始めなければと思ってる人も多い?


今日はタイトル通り、夏休みまでに何をすればいいか、英語・文法編です。

関関同立やMARCHをはじめとする私立から、センター対策レベルです。



さて、英語の文法ということですが、


中学まではいわゆる暗記や感覚で事足りてました。



しかし、大学受験となると、範囲が広く、また難易度が上がるので、感覚だけでは到底やりきれません。


文法の『本質的な理解』が必要となってきます。



つまり、理論を理解し、自分の中に落とし込める必要があります。


しかし、理論を頭の中にいれるだけでは点数は上がりませんね。


演習が必要です。


つまり、文法を勉強するにあたり、大切なことは


①文法の理論を学び、理解し

②それを実践する


この2点のみです。



では、どのようにどこまでしていけばいいか、テキストの紹介と目安を書きながら説明していきましょう。



まず、夏休みまでのテキストですが、


『総合英語 Forest』,石黒 昭博


のような文法の説明が書いた参考書



『Next Stage』


のような、総合問題集の2点のみで充分です。



やり方としては


まず、参考書を読み、完璧に理解できた!という状態になれば


該当箇所の問題をときます。

※この時は問題集の解説は読まない。


そして、答え合せをし、すべての問題の解説を読みます。


ここでのポイントが2つあります。


1つめは、次出てきても絶対間違えないと思うまで、読み込み理解すること。


2つめは、その内容を人に説明できるようにすること。


このポイントを押さえながら、夏休みまでにこの二冊を終えれるよう、逆算し計画をたてます。(ネクステージであれば一冊じゃなくて、一章の文法ね)


これを地道にやっていけば、着実に力をつけることができます。


また、英作文などが課されている大学を受ける予定があれば


上記にプラス、問題集にある文を丸暗記することをオススメします。


膨大に思えるかもしれませんが、少しずつやれば、大した量ではありません。


これをすると、英作文だけでなく、関関同立やMARCHに頻出の並び替え対策ができ、また単語、特に動詞の使い方を実践的に身につけることができます。


とてもオススメです。



以上、英語の夏休みまで-文法編-でした