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教育・受験情報blog

教育・受験情報を発信していきます。

今から始める受験勉強【国語】*夏休みまで*-現代文編-



こんにちは。



前回の記事、夏休みまでの英語(文法)の勉強の仕方を読みましたか?



どこの大学も英語の比重は高いので、早めに始めて下さいね。


文法以外の勉強方法はまた後日あげます。



今日は国語の現代文です。


現代文を勉強の科目としてしっかりと認識している人は少ないように思います。


我々が日常で使う日本語で書かれているので、何となく出来そうな気がするからでしょう。



しかし、 

『日本語で書かれているから、何とかなる』


と思っている学生に点数を取らせないのが『現代文』だと思って下さい。


現代文には確実な勉強方法があり、勉強をしないといつまでたっても地に足がつかない状態です。


では、どうやって勉強するのか?



これはとても簡単です。


問題に出されている文章を読み、それに対して受験のプロが行なっている解釈を読む。


これだけです。


基本的に文章というもの、読み手によって捉え方が違います。


つまり、1つの文章でもたくさんの読み方ができるのです。


しかし、受験科目においての現代文は解釈が1つ設けられおり、その答えを探します。


ということは、我々の主観的な感性をまずは受験用にしなくてはいけません。



そのために、いわゆる受験のプロが作った解答を読むことが必要になってくるのです。



そして、思考をそれに合わせることで、現代文を受験科目としてさばくのです。


関関同立やセンターレベルであれば、まずは


『出口のレベル別問題集1』

『出口のレベル別問題2』

『入試現代文へのアクセス 基本編』


などを、手に取ると良いでしょう。


ペースは夏休みまでに、この中から1-2冊終わらす程度で構いません。


考え方や視点を盗むとともに感じや現代文に頻出の言葉も合わせて覚えましょう。



以上です。

ではでは。